2台のパソコン間でデータ移行する方法|マウス・キーボード共有もできるリンクケーブルの選び方

2台のパソコン間でデータ移行する方法|マウス・キーボード共有もできるリンクケーブルの選び方

新しいパソコンへ買い替えたとき、最初に困るのがデータ移行です。古いPCに入っている写真、動画、仕事の書類、設定ファイルなどを新しいPCへ移すには、USBメモリ、外付けHDD、クラウドストレージ、ネットワーク共有など、いくつかの方法があります。ただ、移動するデータが多いと、USBメモリを何度も挿し替える必要があります。クラウド経由ではアップロードとダウンロードに時間がかかります。ネットワーク共有は便利ですが、共有フォルダやアクセス権限の設定でつまずくこともあります。さらに、2台のパソコンを机に並べて使う場合、マウスとキーボードをそれぞれ用意すると、デスク上のスペースも圧迫されます。こうした場面で使えるのが、2台のパソコンを直接つなぐUSBリンクケーブルです。

この記事では、2台のパソコン間でデータを移行する主な方法、リンクケーブルでできること、選ぶときのポイント、Windows・Mac混在環境でも使える「LINK11」の特徴と注意点を解説します。

1. 2台のパソコン間でデータ移行する主な方法

パソコン間でデータを移す方法はいくつかあります。

  • USBメモリ・外付けHDDを使う: もっとも分かりやすい方法です。古いパソコンからデータをコピーし、新しいパソコンへ挿し替えて保存します。インターネット環境がなくても使えますが、データ量が多い場合は、コピーと挿し替えを何度も行う必要があります。
  • クラウドストレージを使う: Google Drive、OneDrive、Dropboxなどへアップロードし、新しいパソコンでダウンロードします。複数端末で共有しやすい一方、大容量ファイルでは時間がかかります。無料プランでは容量が足りないこともあります。
  • ネットワーク共有を使う: 同じWi-FiやLAN内で共有フォルダを作れば、USBメモリを使わずにファイルを移動できます。ただし、共有設定、アクセス権限、セキュリティ設定などの確認が必要です。慣れていない人にはやや難しく感じる場合があります。
  • リンクケーブルを使う: 2台のパソコンをUSBで直接つなぎ、専用ソフトを使ってファイル転送や入力機器の共有を行う方法です。USBメモリのように挿し替える必要がなく、クラウドのようにインターネット回線へ依存しにくく、ネットワーク共有より設定を少なくできます。

2. リンクケーブルでできること

リンクケーブルを使うと、主に3つのことができます。

リンクケーブルでできること

PC間でファイルをドラッグ&ドロップ転送する
専用ソフト上で接続先PCの内容を表示し、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップで移動できます。写真、動画、書類、作業ファイルなどを、USBメモリへ一度コピーする手間を減らせます。

1組のマウス・キーボードで2台を操作する
たとえば、会社用ノートPCと個人用デスクトップPCを並べている場合でも、マウスとキーボードを2組置く必要がありません。マウスポインターの移動や切替操作によって、もう一方のPCを操作できます。

テキストのコピー&ペーストを共有する
片方のPCでコピーした文字列を、もう一方のPCの資料やメールへ貼り付けるような使い方ができます。PCをまたいだ作業が多い人には便利です。
※ただし、リンクケーブルは2台の画面を1つのモニターへまとめる機器ではありません。映像出力やモニター拡張を行うものではなく、ファイル転送や入力操作を補助する機器です。

3. リンクケーブルが向いている人

リンクケーブルは、次のような人に向いています。

  • 古いパソコンから新しいパソコンへデータを移したい人
  • USBメモリや外付けHDDの挿し替えを減らしたい人
  • クラウドに大容量データを上げたくない人
  • インターネット環境がない場所でPC間データ移行をしたい人
  • Windows PCとMacを並べて使っている人
  • 会社用PCと個人用PCを同じデスクで使っている人
  • マウスやキーボードを1組に減らしたい人

反対に、映像を共有したい人、1つのモニターに2台のPC画面を表示したい人、スマホやタブレットと接続したい人には向きません。その場合は、HDMI切替器、KVMスイッチ、クラウドストレージ、外部ストレージなど、別の方法を検討する必要があります。

4. リンクケーブルを選ぶときのポイント

Windows・Mac間で使えるか
リンクケーブルには、Windows同士のみを想定した製品と、Windows・Mac間でも使える製品があります。PC買い替えでWindowsからMacへ移行する場合や、仕事用Windows PCと個人用Macを並べて使う場合は、Windows・macOSの両方に対応した製品を選びましょう。対応OSのバージョンも確認が必要です。古いOSや最新OSでは、ドライバーや専用ソフトが対応していない場合があります。

USB Type-A・Type-Cに対応しているか
パソコンのUSB端子も確認しましょう。従来のデスクトップPCやノートPCでは、USB Type-A端子が多く使われています。一方、最近の薄型ノートPCやMacBookでは、USB Type-C端子だけの機種もあります。リンクケーブル本体がType-A端子の場合でも、Type-C変換アダプタが付属していれば、Type-C搭載PCとも接続しやすくなります。2台ともType-Cしかない場合、変換アダプタが2個必要です。片側だけでなく、両端の接続方法を確認してください。

USB 3.2 Gen1など転送規格を確認する
大容量の写真や動画を移動する場合は、転送規格も重要です。USB 2.0は最大480Mbps、USB 3.2 Gen1は最大5Gbpsが規格上の目安です。実際の速度はパソコン、ストレージ、ファイル数、接続状態によって変わりますが、大きなファイルを移すならUSB 3.2 Gen1対応の製品を選ぶと使いやすくなります。ただし、小さなファイルが大量にある場合は、規格上の最大速度どおりに転送されるとは限りません。ファイルの数や保存先ストレージの性能にも影響されます。

初回セットアップの有無を確認する
リンクケーブルは、一般的なUSBケーブルとは異なります。2台のパソコンを直接つないで使うため、専用ドライバーや専用ソフトが必要になる場合があります。「挿すだけ」と書かれていても、初回だけはセットアップが必要な製品があります。購入前に、インストール手順、管理者権限の必要性、セキュリティソフトとの相性などを確認しておくと安心です。

5. LINK11の主な特徴

エアリアの「LINK11 eleven(SD-U3DLINK-C)」は、2台のパソコンを接続して、ファイル移動やマウス・キーボード共有を行うUSBリンクケーブルです。

エアリア LINK11 eleven 2台のパソコンを直ぐつなぐ、リンクケーブル WindowsOS MacOS 対応 ドラック&ドロップで高速データ移動 リンクケーブル USB TypeC対応 SD-U3DLINK-C

Windows・Mac混在環境に対応
LINK11は、WindowsとmacOSに対応しています。Windows同士、Mac同士だけでなく、WindowsとMacを接続して使える点が特徴です。Windows PCからMacへデータを移したい場合や、2台を並べて操作したい場合に使いやすい構成です。ただし、対応OSの範囲は製品ページや販売時期によって記載が変わる場合があります。購入前には、使用中のOSバージョンが対応範囲に含まれているか確認してください。

Type-C変換アダプタが2個付属
LINK11のケーブル本体はUSB Type-A接続ですが、Type-C変換アダプタが2個付属しています。そのため、片方がType-A端子のデスクトップPC、もう片方がType-C端子のみの薄型ノートPCという組み合わせでも接続しやすくなっています。2台ともType-C端子のみの場合でも、両端に変換アダプタを取り付けて接続できます。

USB 3.2 Gen1対応
LINK11はUSB 3.2 Gen1に対応しており、規格上の転送速度は最大5Gbpsです。写真や動画などの大容量データを移したい場合、USB 2.0のみのリンクケーブルよりも使いやすい仕様です。ただし、実際の転送速度は、PC側のUSBポート、ストレージ性能、ファイル数、接続環境によって変わります。

1組のマウス・キーボードで2台を操作できる
LINK11を使うと、片方のPCに接続したマウスやキーボードで、もう片方のPCも操作できます。2台のパソコンを並べて作業する場合、マウスとキーボードを2組置かずに済むため、デスク上のスペースを確保しやすくなります。ただし、共有できる操作には制限があります。マウスの特殊ボタンや、キーボードの独自ホットキーなど、すべての機能が共有できるわけではありません。

ケーブル長95cm・重量44g
LINK11のケーブル長は約95cm、重量は約44gです。デスク上で2台のノートPC、またはノートPCとデスクトップPCを近くに置いて接続する用途に向いています。ただし、離れた場所にあるPC同士をつなぐには短く感じる場合があります。設置場所の距離を確認しておきましょう。

6. LINK11を使うときの注意点

初回セットアップが必要
LINK11は、初回接続時に専用ソフトやドライバーのセットアップが必要です。2台それぞれのパソコンでインストール作業を行い、接続を認識させます。管理者権限が必要になる場合もあります。2回目以降は使いやすくなりますが、完全に設定不要のケーブルではありません。

Arm版Windowsでは使えない
LINK11は、Arm版Windowsには対応していません。一部のSurfaceやSnapdragon搭載Windows PCでは利用できない場合があります。購入前に、自分のWindows PCがArm版ではないか確認してください。

スマホ・タブレット用ではない
LINK11は、Windows PCとMac向けのリンクケーブルです。Androidスマートフォン、iPhone、iPad、一般的なAndroidタブレット同士を接続する用途には対応していません。Windows搭載タブレットPCであれば、Windows PCとして使える可能性がありますが、対応OSと端子仕様の確認が必要です。

映像出力や画面共有はできない
LINK11は、HDMIケーブルやモニター拡張アダプターではありません。2台のパソコン画面を1台のモニターへまとめたり、片方の画面をもう片方へ映したりする機器ではありません。あくまで、ファイル転送、マウス・キーボード共有、コピー&ペーストを補助するケーブルです。

セキュリティソフトや会社PCの制限に注意
会社支給PCでは、USBデバイスや外部ソフトの実行が制限されている場合があります。セキュリティポリシーによっては、LINK11の専用ソフトを起動できない、USB接続を許可されない、ファイル転送が制限されることがあります。業務用PCで使う場合は、事前に社内ルールを確認してください。

7. よくある質問

Q. インターネットやWi-Fiがなくても使えますか?

A. 使えます。LINK11は、2台のパソコンをUSBで直接つないで使うリンクケーブルです。クラウドストレージやWi-Fiネットワークを使わずに、PC間でファイルを移動できます。ただし、初回セットアップのために、PC側で専用ソフトを起動できる必要があります。

Q. 2台のパソコン画面を1つのモニターにまとめられますか?

A. できません。リンクケーブルは映像出力機器ではありません。2台のパソコンの画面は、それぞれのモニターや内蔵ディスプレイに表示したまま使います。画面出力を切り替えたい場合は、HDMI切替器やKVMスイッチなど別の機器が必要です。

Q. WindowsとMacの間でデータ移行できますか?

A. 対応OSの範囲内であれば、WindowsとMac間でもリンクできます。ただし、OSバージョンやセキュリティ設定によって、初回セットアップや許可設定が必要になる場合があります。購入前に使用中のOSが対応しているか確認してください。

Q. マウスやキーボードのすべての機能を共有できますか?

A. すべての機能を共有できるわけではありません。基本的なマウス操作やキーボード入力が中心です。マウスの特殊ボタン、独自ホットキー、ゲーミングデバイス専用機能などは利用できない場合があります。

Q. スマホやiPadにも使えますか?

A. 使えません。LINK11の対応OSはWindowsとmacOSです。Androidスマートフォン、iPhone、iPadなどのモバイル端末同士を接続する用途には対応していません。

Q. USB Type-Cだけのパソコンでも使えますか?

A. 使えます。LINK11にはType-C変換アダプタが2個付属しています。Type-C端子だけのノートPCでも、対応OSであれば接続しやすい仕様です。

Q. USBメモリより速いですか?

A. 条件によります。LINK11はUSB 3.2 Gen1に対応しており、規格上は最大5Gbpsです。ただし、実際の転送速度はパソコン側のUSBポート、ストレージ性能、ファイル数、ファイルサイズによって変わります。

8. まとめ:PC買い替えと2台作業にはリンクケーブルが便利

2台のパソコン間でデータを移す方法には、USBメモリ、外付けHDD、クラウドストレージ、ネットワーク共有などがあります。ただ、大容量データの移行や、2台を並べた同時作業では、挿し替えや設定の手間が気になることがあります。リンクケーブルを使えば、2台のパソコンを直接接続し、ファイル転送、マウス・キーボード共有、コピー&ペーストを行いやすくなります。

エアリアの「LINK11 eleven(SD-U3DLINK-C)」は、Windows・macOSに対応したUSBリンクケーブルです。USB 3.2 Gen1、Type-C変換アダプタ2個付属、ケーブル長95cm、重量44gという仕様で、PC買い替え時のデータ移行や2台PC作業に向いています。

ただし、初回セットアップは必要です。Arm版Windows、スマホ、iPad、Androidタブレットには対応していません。また、映像出力やモニター共有を行う製品でもありません。PC間のファイル移動や、2台のPCを1組の入力機器で操作したい方は、使用OSと端子を確認したうえでリンクケーブルを検討してみてください。

Windows・Mac間のデータ移行にも使えるリンクケーブル「LINK11」

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※Arm版Windowsでは使用できません。初回接続時は、端末を認識するためのドライバー・専用ソフトのセットアップが必要です。

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「あの件、前回お伝えしましたよね?」「いや、そんな条件は聞いていない」 仕事の商談や契約、あるいは病院での医師からの説明など、大事な場面で発生しやすい「言った言わない」のトラブル。これを防ぐために録音しておきたいと思っても、机の上にいかにもなボイスレコーダーを置いたり、スマホの録音アプリを起動して画面を向けたりするのは、相手に「疑われている」という警戒感や不信感を与えてしまうため非常に気まずいものです。相手との良好な関係を保ちつつ、しっかりと証拠や記録を残したい。そんな切実な悩みを最もスマートに解決してくれるのが、エアリアのペン型ボイスレコーダー「レックペン(SD-RECPEN-32G)」です。ボールペンとして「書きながら即座に録音」でき、さらに「PCやスマホに直挿しできるType-C接続」を備えた本製品の圧倒的な実用性をご紹介します。 目次 1. 書きながら即録音。相手を警戒させない「3秒長押し」 2. 画期的!録ったその場ですぐ聴ける「イヤホン再生」 3. ケーブル不要。PC・スマホへ「直挿し」できるType-C接続 4. 256Kbpsの高音質録音と大容量32GBメモリ内蔵 5. まとめ:日常に溶け込む、あなただけの「記憶のバックアップ」 1. 書きながら即録音。相手を警戒させない「3秒長押し」 ボイスレコーダーで最も避けたいのは、肝心な場面で「録音ボタンがどこかわからない」「設定を間違えて撮れていなかった」という失敗です。 レックペンは、ペンクリップ部分を約3秒長押しするだけのシンプル設計。液晶画面も複雑なボタンもありません。打ち合わせ中にサッと胸ポケットから取り出し、ボールペンとしてメモを書きながら自然な動きで録音を開始できます。 突然始まった大切な話や、急な口約束も、この「3秒」があれば確実に記録に残せます。相手の気分を害することなく、機械操作が苦手な方でも迷わず使いこなせる安心の操作感です。 「レックペン」をエアリアダイレクトで見る 2. 画期的!録ったその場ですぐ聴ける「イヤホン再生」 従来のペン型レコーダーの多くは、録った音声を確認するために「一度パソコンに繋いでデータを移動させる」必要がありました。しかし、それでは帰り道に内容を振り返ったり、聞き間違いをその場で修正したりすることはできません。 レックペンには専用のイヤホンが付属しており、本体に直接挿してその場ですぐ再生が可能です。商談が終わった直後の喫茶店で、あるいは病院の待合室で。自分の記憶が鮮明なうちに「正しく記録できているか」を確認できるのは、この商品だけの大きな強みです。 「たぶんこう言っていたはず」という曖昧さをなくし、その場で確信に変える。このスピード感が、日々の安心感に繋がります。 「レックペン」をエアリアダイレクトで見る 3. ケーブル不要。PC・スマホへ「直挿し」できるType-C接続 録音データの整理も、驚くほどスマートです。レックペンの本体には一体型のType-C端子が搭載されています。別途ケーブルを持ち歩く必要はなく、キャップを外して最新のスマートフォンやタブレット、MacBookなどのType-Cポートへ直接直挿しすることができます。 あらゆるデバイスに対応する柔軟性 AndroidスマホやiPhone(Type-Cモデル)、iPadで直接データを読み込み、メールやLINEで共有したり、クラウドへバックアップしたりするのも思いのままです。また、付属のType-C→USB-A変換ケーブルを使えば、従来のWindowsパソコンでも問題なく使用可能。...

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「あの件、前回お伝えしましたよね?」「いや、そんな条件は聞いていない」 仕事の商談や契約、あるいは病院での医師からの説明など、大事な場面で発生しやすい「言った言わない」のトラブル。これを防ぐために録音しておきたいと思っても、机の上にいかにもなボイスレコーダーを置いたり、スマホの録音アプリを起動して画面を向けたりするのは、相手に「疑われている」という警戒感や不信感を与えてしまうため非常に気まずいものです。相手との良好な関係を保ちつつ、しっかりと証拠や記録を残したい。そんな切実な悩みを最もスマートに解決してくれるのが、エアリアのペン型ボイスレコーダー「レックペン(SD-RECPEN-32G)」です。ボールペンとして「書きながら即座に録音」でき、さらに「PCやスマホに直挿しできるType-C接続」を備えた本製品の圧倒的な実用性をご紹介します。 目次 1. 書きながら即録音。相手を警戒させない「3秒長押し」 2. 画期的!録ったその場ですぐ聴ける「イヤホン再生」 3. ケーブル不要。PC・スマホへ「直挿し」できるType-C接続 4. 256Kbpsの高音質録音と大容量32GBメモリ内蔵 5. まとめ:日常に溶け込む、あなただけの「記憶のバックアップ」 1. 書きながら即録音。相手を警戒させない「3秒長押し」 ボイスレコーダーで最も避けたいのは、肝心な場面で「録音ボタンがどこかわからない」「設定を間違えて撮れていなかった」という失敗です。 レックペンは、ペンクリップ部分を約3秒長押しするだけのシンプル設計。液晶画面も複雑なボタンもありません。打ち合わせ中にサッと胸ポケットから取り出し、ボールペンとしてメモを書きながら自然な動きで録音を開始できます。 突然始まった大切な話や、急な口約束も、この「3秒」があれば確実に記録に残せます。相手の気分を害することなく、機械操作が苦手な方でも迷わず使いこなせる安心の操作感です。 「レックペン」をエアリアダイレクトで見る 2. 画期的!録ったその場ですぐ聴ける「イヤホン再生」 従来のペン型レコーダーの多くは、録った音声を確認するために「一度パソコンに繋いでデータを移動させる」必要がありました。しかし、それでは帰り道に内容を振り返ったり、聞き間違いをその場で修正したりすることはできません。 レックペンには専用のイヤホンが付属しており、本体に直接挿してその場ですぐ再生が可能です。商談が終わった直後の喫茶店で、あるいは病院の待合室で。自分の記憶が鮮明なうちに「正しく記録できているか」を確認できるのは、この商品だけの大きな強みです。 「たぶんこう言っていたはず」という曖昧さをなくし、その場で確信に変える。このスピード感が、日々の安心感に繋がります。 「レックペン」をエアリアダイレクトで見る 3. ケーブル不要。PC・スマホへ「直挿し」できるType-C接続 録音データの整理も、驚くほどスマートです。レックペンの本体には一体型のType-C端子が搭載されています。別途ケーブルを持ち歩く必要はなく、キャップを外して最新のスマートフォンやタブレット、MacBookなどのType-Cポートへ直接直挿しすることができます。 あらゆるデバイスに対応する柔軟性 AndroidスマホやiPhone(Type-Cモデル)、iPadで直接データを読み込み、メールやLINEで共有したり、クラウドへバックアップしたりするのも思いのままです。また、付属のType-C→USB-A変換ケーブルを使えば、従来のWindowsパソコンでも問題なく使用可能。...

スマホ動画のクオリティは「音」で決まる。挿すだけで声が激変するワイヤレスマイク「ワイマクC」(Androidスマホ用)

スマホ動画のクオリティは「音」で決まる。挿すだけで声が激変するワイヤレスマイク「ワイマクC」(...

最近のスマートフォンのカメラは本当に優秀です。誰でも簡単に、映画のように綺麗な4K動画が撮れるようになりました。でも、いざ撮影した動画を見返してみて、「映像は綺麗なのに、なんだか安っぽく感じる…」とガッカリした経験はありませんか? その原因の9割は「音」です。スマホの内蔵マイクは周囲の音をすべて拾ってしまうため、外で撮影すると風の音や車の走行音ばかりが目立ち、肝心の自分の声が遠くでモゴモゴと鳴っているような状態になりがちです。 「せっかくならもっとクリアな声で配信したい。でも、本格的なマイク機材は難しそうだし高い……」。そんな動画撮影の初心者に全力でおすすめしたいのが、エアリアのスマホ用ワイヤレスマイク「ワイマクC(SD-WMIC-TC)」です。専門知識ゼロでも、挿すだけでテレビ番組のような「ピンマイクの高音質」が手に入る、その魅力を解説します。 目次 1. なぜスマホの内蔵マイクではダメなのか?(距離とノイズの壁) 2. 挿すだけで即プロ級。ワイヤレスマイク「ワイマクC」の魅力 3. 買い足し不要!Type-C変換もピンマイクも「全部入り」 4. 購入前に知っておきたい注意点と製品仕様 5. まとめ:コンテンツの「質」をグンと上げる最強の投資 1. なぜスマホの内蔵マイクではダメなのか?(距離とノイズの壁) スマホで自撮りをするとき、腕を伸ばしてスマホを持ったり、三脚に立てて少し離れた位置から撮影したりしますよね。実は、マイクにとって「口元から数十センチ離れること」は致命的なダメージになります。 スマホの内蔵マイクは、電話をするために「口元がスマホのすぐそばにあること」を前提に作られています。そのため、少しでも距離が離れると一気に声が遠くなり、代わりに周囲の環境音(風切り音、人混みのざわめき、足音など)を全力で拾い始めてしまうのです。 これを解決する唯一にして最強の方法が、「マイクだけを口元に持ってくること」。つまり、胸元に装着できるワイヤレスのピンマイクを使うことなのです。 「ワイマクC」をエアリアダイレクトで見る 2. 挿すだけで即プロ級。ワイヤレスマイク「ワイマクC」の魅力 とはいえ、「外部マイクの接続」と聞くと、なんだか設定が難しそうで機材オタクにしか扱えないイメージがありませんか?エアリアの「ワイマクC」は、そんな初心者の方にこそ使ってほしい圧倒的な手軽さが特徴です。 面倒な設定ゼロ!電源ONで自動ペアリング Bluetooth機器のように、スマホの画面を開いてペアリング設定をして……といった面倒な手順は一切不要です。スマホにレシーバー(受信機)を挿し、マイク(送信機)の電源を入れるだけ。たったそれだけで自動的に接続が完了し、すぐに高音質な録音が始まります。 最大20m離れても途切れない「2.4GHz帯伝送」 安価なBluetoothマイクによくある「少し離れただけで音声が途切れる」「映像と声がズレる」というストレスもありません。本機は安定した2.4GHz帯のWi-Fi方式で伝送するため、スマホから最大20メートル(見通し距離)離れてもしっかりと声を拾ってくれます。 最大4時間の連続駆動で長時間のロケも安心 マイクとレシーバーの両方に650mAのリチウムバッテリーを内蔵しており、満充電で最大4時間の連続使用が可能です。途中でバッテリー切れを気にすることなく、長時間のインタビューやライブ配信に集中できます。(※microUSBで約2時間でフル充電可能です) 「ワイマクC」をエアリアダイレクトで見る...

スマホ動画のクオリティは「音」で決まる。挿すだけで声が激変するワイヤレスマイク「ワイマクC」(...

最近のスマートフォンのカメラは本当に優秀です。誰でも簡単に、映画のように綺麗な4K動画が撮れるようになりました。でも、いざ撮影した動画を見返してみて、「映像は綺麗なのに、なんだか安っぽく感じる…」とガッカリした経験はありませんか? その原因の9割は「音」です。スマホの内蔵マイクは周囲の音をすべて拾ってしまうため、外で撮影すると風の音や車の走行音ばかりが目立ち、肝心の自分の声が遠くでモゴモゴと鳴っているような状態になりがちです。 「せっかくならもっとクリアな声で配信したい。でも、本格的なマイク機材は難しそうだし高い……」。そんな動画撮影の初心者に全力でおすすめしたいのが、エアリアのスマホ用ワイヤレスマイク「ワイマクC(SD-WMIC-TC)」です。専門知識ゼロでも、挿すだけでテレビ番組のような「ピンマイクの高音質」が手に入る、その魅力を解説します。 目次 1. なぜスマホの内蔵マイクではダメなのか?(距離とノイズの壁) 2. 挿すだけで即プロ級。ワイヤレスマイク「ワイマクC」の魅力 3. 買い足し不要!Type-C変換もピンマイクも「全部入り」 4. 購入前に知っておきたい注意点と製品仕様 5. まとめ:コンテンツの「質」をグンと上げる最強の投資 1. なぜスマホの内蔵マイクではダメなのか?(距離とノイズの壁) スマホで自撮りをするとき、腕を伸ばしてスマホを持ったり、三脚に立てて少し離れた位置から撮影したりしますよね。実は、マイクにとって「口元から数十センチ離れること」は致命的なダメージになります。 スマホの内蔵マイクは、電話をするために「口元がスマホのすぐそばにあること」を前提に作られています。そのため、少しでも距離が離れると一気に声が遠くなり、代わりに周囲の環境音(風切り音、人混みのざわめき、足音など)を全力で拾い始めてしまうのです。 これを解決する唯一にして最強の方法が、「マイクだけを口元に持ってくること」。つまり、胸元に装着できるワイヤレスのピンマイクを使うことなのです。 「ワイマクC」をエアリアダイレクトで見る 2. 挿すだけで即プロ級。ワイヤレスマイク「ワイマクC」の魅力 とはいえ、「外部マイクの接続」と聞くと、なんだか設定が難しそうで機材オタクにしか扱えないイメージがありませんか?エアリアの「ワイマクC」は、そんな初心者の方にこそ使ってほしい圧倒的な手軽さが特徴です。 面倒な設定ゼロ!電源ONで自動ペアリング Bluetooth機器のように、スマホの画面を開いてペアリング設定をして……といった面倒な手順は一切不要です。スマホにレシーバー(受信機)を挿し、マイク(送信機)の電源を入れるだけ。たったそれだけで自動的に接続が完了し、すぐに高音質な録音が始まります。 最大20m離れても途切れない「2.4GHz帯伝送」 安価なBluetoothマイクによくある「少し離れただけで音声が途切れる」「映像と声がズレる」というストレスもありません。本機は安定した2.4GHz帯のWi-Fi方式で伝送するため、スマホから最大20メートル(見通し距離)離れてもしっかりと声を拾ってくれます。 最大4時間の連続駆動で長時間のロケも安心 マイクとレシーバーの両方に650mAのリチウムバッテリーを内蔵しており、満充電で最大4時間の連続使用が可能です。途中でバッテリー切れを気にすることなく、長時間のインタビューやライブ配信に集中できます。(※microUSBで約2時間でフル充電可能です) 「ワイマクC」をエアリアダイレクトで見る...

新しいPCへの「データ移行」、まだUSBメモリでやってるの? 大容量ファイルを爆速で移せるリンクケーブルとは?【Windows11】

新しいPCへの「データ移行」、まだUSBメモリでやってるの? 大容量ファイルを爆速で移せるリン...

新しいパソコンを買ったときの最大の壁、それが「古いパソコンからのデータ移行」です。数年分の写真や動画、仕事の資料など、数十GBを超える大容量データを移す際、どうやっていますか? USBメモリだと容量が足りずに何度も抜き差しを繰り返すハメになり、クラウドストレージ(GoogleドライブやDropboxなど)を経由すると、アップロードとダウンロードだけで半日潰れてしまうことも珍しくありません。外付けHDDを使うにしても、「古いPCからHDDへコピー」し、「HDDから新しいPCへまたコピー」という二度手間が発生します。 そんな面倒なデータ引っ越しを、拍子抜けするほど一瞬で終わらせてくれるのが、エアリアのリンクケーブル「LINK11 eleven(SD-U3DLINK-C)」です。2台のPCを物理的に直結し、大容量データを爆速で直接やり取りできるこのケーブル。データ移行が終わったあとも「1つのマウスで2台を操作できる」という神機能まで備えた万能ツールの魅力を解説します。 目次 1. クラウドやUSBメモリの弱点を克服する「直接接続」 2. ドラッグ&ドロップで直感移動。USB3.2の爆速転送 3. MacとWindowsの「異種格闘技」にも対応(Type-C変換付属) 4. 移行後も大活躍!「1つのマウスで2台を操作」する快感 5. 購入前に知っておきたい注意点と製品仕様 1. クラウドやUSBメモリの弱点を克服する「直接接続」 パソコン間のデータ転送において、最も効率が良いのは「ネットワーク(Wi-Fi)を介さず、物理的なケーブルで直接繋いでしまうこと」です。 LANケーブルを使ったファイル共有設定などの専門知識は一切不要。LINK11は、付属のソフトを初回にインストールするだけで、あとは2台のパソコンのUSBポートにケーブルを挿すだけで準備が完了します。インターネット環境すら不要なので、会社のセキュリティ制限が厳しいPC間でも、安全かつクローズドにファイルをやり取りできるのが強みです。 「LINK11 (SD-U3DLINK-C)」をエアリアダイレクトで見る 2. ドラッグ&ドロップで直感移動。USB3.2の爆速転送 準備ができたら、古いPCにあるフォルダやファイルをマウスで掴んで、そのまま新しいPCの画面へ「ポイッ」とドラッグ&ドロップするだけ。 USB2.0時代の古いリンクケーブルとは異なり、本製品はUSB3.2 Gen1(最大5Gbps)の高速通信に対応しています。重たい動画ファイルや、数千枚の写真が入ったフォルダも、外付けHDDへ二度手間コピーするのに比べて圧倒的なスピードで直接引っ越しが完了します。 「LINK11 (SD-U3DLINK-C)」をエアリアダイレクトで見る 3. MacとWindowsの「異種格闘技」にも対応(Type-C変換付属)...

新しいPCへの「データ移行」、まだUSBメモリでやってるの? 大容量ファイルを爆速で移せるリン...

新しいパソコンを買ったときの最大の壁、それが「古いパソコンからのデータ移行」です。数年分の写真や動画、仕事の資料など、数十GBを超える大容量データを移す際、どうやっていますか? USBメモリだと容量が足りずに何度も抜き差しを繰り返すハメになり、クラウドストレージ(GoogleドライブやDropboxなど)を経由すると、アップロードとダウンロードだけで半日潰れてしまうことも珍しくありません。外付けHDDを使うにしても、「古いPCからHDDへコピー」し、「HDDから新しいPCへまたコピー」という二度手間が発生します。 そんな面倒なデータ引っ越しを、拍子抜けするほど一瞬で終わらせてくれるのが、エアリアのリンクケーブル「LINK11 eleven(SD-U3DLINK-C)」です。2台のPCを物理的に直結し、大容量データを爆速で直接やり取りできるこのケーブル。データ移行が終わったあとも「1つのマウスで2台を操作できる」という神機能まで備えた万能ツールの魅力を解説します。 目次 1. クラウドやUSBメモリの弱点を克服する「直接接続」 2. ドラッグ&ドロップで直感移動。USB3.2の爆速転送 3. MacとWindowsの「異種格闘技」にも対応(Type-C変換付属) 4. 移行後も大活躍!「1つのマウスで2台を操作」する快感 5. 購入前に知っておきたい注意点と製品仕様 1. クラウドやUSBメモリの弱点を克服する「直接接続」 パソコン間のデータ転送において、最も効率が良いのは「ネットワーク(Wi-Fi)を介さず、物理的なケーブルで直接繋いでしまうこと」です。 LANケーブルを使ったファイル共有設定などの専門知識は一切不要。LINK11は、付属のソフトを初回にインストールするだけで、あとは2台のパソコンのUSBポートにケーブルを挿すだけで準備が完了します。インターネット環境すら不要なので、会社のセキュリティ制限が厳しいPC間でも、安全かつクローズドにファイルをやり取りできるのが強みです。 「LINK11 (SD-U3DLINK-C)」をエアリアダイレクトで見る 2. ドラッグ&ドロップで直感移動。USB3.2の爆速転送 準備ができたら、古いPCにあるフォルダやファイルをマウスで掴んで、そのまま新しいPCの画面へ「ポイッ」とドラッグ&ドロップするだけ。 USB2.0時代の古いリンクケーブルとは異なり、本製品はUSB3.2 Gen1(最大5Gbps)の高速通信に対応しています。重たい動画ファイルや、数千枚の写真が入ったフォルダも、外付けHDDへ二度手間コピーするのに比べて圧倒的なスピードで直接引っ越しが完了します。 「LINK11 (SD-U3DLINK-C)」をエアリアダイレクトで見る 3. MacとWindowsの「異種格闘技」にも対応(Type-C変換付属)...