PS5の外付けSSDは直接プレイできる?PS4との違いとゲームの移動手順

PS5で外付けSSDは使える?PS5・PS4ゲームの違いと移動手順を解説

結論

PS5では、外付けSSDを「USB拡張ストレージ」として使えます。ただし、PS5用ゲームは保存できても、外付けSSDから直接プレイすることはできません。プレイするときは、本体ストレージまたは対応するM.2 SSDストレージへゲームデータを戻します。一方、対応するPS4用ゲームはUSB拡張ストレージから直接プレイできます。

新しいゲームをインストールするたびに、どのゲームを消すか迷う。アップデートに必要な空き容量も足りない。そんなときに使えるのが、USB接続の外付けSSDです。

ただし、外付けSSDをPS5へ接続したからといって、PS5用ゲームをそのまま起動できるわけではありません。「PS5対応」という表記も、必ずしもPS5用ゲームの直接プレイを意味するものではないため注意が必要です。

この記事では、PS5・PS4ゲームで外付けSSDにできることの違いから、USB拡張ストレージへの移動方法、接続するUSB端子、初期化時の注意点まで解説します。あわせて、スティック型ポータブルSSD「Vigoole SD321」をPS5で使う場合のポイントも紹介します。

基本動作の出典:PlayStation公式:PS5でUSB拡張ストレージを使用する方法

1. 外付けSSDとM.2 SSDでできることの違い

PS5の容量を増やす方法には、USB接続の外付けSSDと、PS5本体へ取り付けるM.2 SSDがあります。同じSSDでも役割は異なり、特に大きな違いが「PS5用ゲームを保存先から直接プレイできるか」です。

保存先 PS5用ゲーム 対応するPS4用ゲーム 主な使い方
本体ストレージ 保存・直接プレイ 保存・直接プレイ 現在プレイしているゲームを保存する
USB拡張ストレージの外付けSSD 保存可能・直接プレイ不可 保存・直接プレイ PS5用ゲームの保管、PS4用ゲームの保存・プレイ
要件を満たす増設M.2 SSD 保存・直接プレイ 保存・直接プレイ PS5用ゲームを直接プレイできる容量を増やす

PS5用ゲームを移し戻すことなく遊びたい場合は、USB接続の外付けSSDではなく、PS5の要件を満たしたM.2 SSDが必要です。

ただし、PC用として販売されているM.2 SSDなら何でもPS5へ増設できるわけではありません。PlayStation公式が案内するインターフェース、サイズ、放熱構造などの要件を満たす必要があります。また、M.2 SSDをUSBケースへ入れてPS5につないだ場合は、内蔵M.2 SSDではなくUSB接続のストレージとして扱われます。

保存先の違い:PlayStation公式:PS5のストレージ容量を管理する方法

2. 購入前に確認する容量とUSB接続条件

残しておきたいゲームの容量から選ぶ

「1TBならゲームが何本入る」という決まった本数はありません。ゲーム本体だけでなく、アップデートや追加コンテンツによって必要容量が変わるためです。

PS5の「設定」→「ストレージ」でゲームごとの使用容量を確認し、外付けSSDへ移しておきたいゲームの容量を合計してみましょう。1TBと2TBで迷った場合も、本数ではなく実際の使用容量を基準にすると選びやすくなります。

また、SSDに表示されている容量と、フォーマット後にPS5上で確認できる使用可能容量は完全には一致しない場合があります。容量いっぱいまで使う前提ではなく、ある程度余裕を持たせて選ぶ方が安心です。

USB-Cならどこに挿してもよいわけではない

PS5のUSB拡張ストレージには、SuperSpeed USB 5Gbps以上、容量250GB以上8TB以下などの要件があります。また、USBハブを経由した接続には対応していません。

PS5本体へ接続するときは、USB拡張ストレージに対応したSuperSpeed USB端子を使用します。現在のPlayStation公式ガイドでは、USB拡張ストレージの接続先としてSuperSpeed USB端子が案内されています。

PS5はモデルによって前面USB端子の構成が異なります。たとえばCFI-2000/7000 model groupでは、前面にUSB Type-C端子が2つありますが、一方はHi-Speed USB、もう一方はSuperSpeed USB 10Gbpsです。USB-Cという端子形状だけで判断せず、SuperSpeed USB対応端子へ接続してください。

接続先の確認:PlayStation公式:PS5のUSB端子ガイド

3. 初回接続とフォーマットの注意点

USB拡張ストレージとしてフォーマットすると、SSD内のデータは消去されます。

写真や仕事用ファイルなどが保存されているSSDを、そのままフォーマットしないよう注意してください。必要なデータがある場合は別の保存先へバックアップし、正常に開けることを確認してから作業します。

  1. SSD内に必要なデータが残っていないか確認します。
  2. PS5のUSB拡張ストレージ対応端子へSSDを接続します。
  3. 「設定」→「ストレージ」を開きます。
  4. 「USB拡張ストレージ」→「USB拡張ストレージとしてフォーマット」を選択します。
  5. 画面の注意事項を確認し、フォーマットが完了するまでSSDを抜いたり電源を切ったりしないようにします。

Vigoole SD321の初期フォーマットはexFATですが、PS5のゲーム保存用として使用するときは、PS5側でUSB拡張ストレージとしてフォーマットする必要があります。購入時のexFAT形式のままPS5ゲームを保存するという意味ではありません。

なお、PS4や別のPS5ですでにUSB拡張ストレージとして使用していたUSBドライブは、条件によって再フォーマットせず利用できます。画面表示や手順はシステムソフトウェアの更新によって変わる場合があるため、実際のPS5画面とPlayStation公式案内も確認してください。

4. ゲームを移す・本体へ戻す手順

しばらく遊ばないPS5ゲームを外付けSSDへ移す

PS5の「ゲームライブラリー」で移動したいゲームを選び、オプションボタンから「ゲームとアプリを移動」を選択します。USB拡張ストレージへ移したいゲームを選び、「移動」を実行します。

移動中にSSDを抜いたり、PS5の電源を強制的に切ったりしないようにしてください。

PS5用ゲームを再びプレイするときはコピーして戻す

USB拡張ストレージに保存しているPS5用ゲームは、その場所から直接起動できません。ゲームライブラリーから対象のPS5ゲームを選択し、オプションメニューの「コピー」から、直接プレイできるストレージへ戻します。

PlayStation公式では、PS5用ゲームは本体ストレージまたは対応するM.2 SSDストレージからプレイできます。戻す先には、そのゲームを保存できるだけの空き容量が必要です。

一方、対応するPS4用ゲームはUSB拡張ストレージに保存したまま直接プレイできます。同じタイトルにPS4版とPS5版がある場合は、どちらのバージョンを保存しているのかも確認してください。

ゲーム本体とセーブデータは別です。

USB拡張ストレージへ移動するのはゲームのインストールデータです。PS5用ゲームのセーブデータが一緒にUSB拡張ストレージへバックアップされるわけではありません。セーブデータはゲームデータとは別に管理されます。

外付けSSDへ保管しておけば、PS5用ゲームをもう一度遊びたくなったときに、ゲームデータを最初から再ダウンロードする手間を減らせます。容量の大きいゲームを複数持っている場合は、遊んでいないゲームをUSB拡張ストレージへ移しておく使い方ができます。

5. Vigoole SD321が向く使い方

Vigoole SD321は、USB Type-C端子を本体に備えたスティック型のポータブルSSDです。エアリアダイレクトの商品ページでは、PlayStation 5のUSB拡張ストレージへの対応を案内しています。

PS5で使う場合に注目したいのは、公称最大速度だけではありません。ケーブルを使わずUSB-C端子へ直接接続できる形状と、1TB/2TBから選べる容量も特徴です。

USB-C直結のスティック型ポータブルSSD Vigoole SD321の製品画像
SD321の公称最大読み込み速度は2,000MB/sですが、PS5での実測速度や保証速度を示すものではありません。
確認項目 Vigoole SD321の仕様 PS5で使う場合のポイント
容量 1TB/2TB 保管したいゲームの合計容量から選ぶ
端子・形状 USB Type-C、引き上げ式キャップレス構造 USB端子周辺に本体を直接挿せるスペースがあるか確認
転送規格 USB 3.2 Gen2×2(20Gbps) PS5ではGen2×2機器も10Gbps接続として使用される
公称最大読み込み速度 2,000MB/s PS5で2,000MB/sが出ることを意味するものではない
サイズ・重量 約75.3×21.3×8.5mm、約40g 周囲の端子や設置場所と干渉しないか確認

PS5ではUSB 3.2 Gen2×2の20Gbpsをそのまま利用することはできません。

PlayStation公式では、USB 3.2 Gen2×2機器をPS5で使用した場合、シングルレーンのUSB 3.2 x1接続、10Gbpsとして使用されると案内されています。そのため、SD321の「最大読み込み2,000MB/s」という公称値を、そのままPS5での転送速度として考えないようにしてください。

SD321は、PS5用ゲームを一時的に保管して本体側の空き容量を増やしたい場合や、対応するPS4用ゲームを外付けSSDから直接プレイしたい場合に使えます。

逆に、PS5用ゲームを保存先からそのまま起動したい場合は、USB接続のSD321ではなく、PS5の要件を満たすM.2 SSDが適しています。

また、商品ページでは、大容量のデータを一度に転送する場合に転送速度が低下することがあると案内されています。ゲームデータの移動時間は、公称最大読み込み速度だけから単純に計算できるものではありません。

Vigoole SD321の容量・価格・仕様を確認する

6. 認識しない・遅いときの確認ポイント

  • SSDが表示されない:USB拡張ストレージに対応したSuperSpeed USB端子へ接続しているか、USBハブを経由していないか、端子が奥まで挿さっているかを確認します。
  • 保存できたのにゲームを起動できない:PS5用ゲームかPS4用ゲームか確認します。PS5用ゲームはUSB拡張ストレージから直接プレイできません。
  • PS5ゲームを戻せない:本体ストレージまたはM.2 SSDストレージの空き容量を確認します。
  • 想定より転送が遅い:PS5側のUSB規格上限とSSD側の転送条件を確認します。SD321の最大2,000MB/sはPS5での実測値ではありません。

SSDが認識されず、中に必要なデータが残っている場合は、何度もフォーマットを試さないようにしてください。表示されているエラー内容、PS5のモデル、接続しているUSB端子、SSDの型番などを確認したうえでサポートへ相談します。

PS5の電源が入った状態でUSB拡張ストレージを取り外す場合は、「設定」→「ストレージ」→「USB拡張ストレージ」→「PS5から安全に取り外す」を選び、画面の案内を確認してから取り外します。

7. よくある質問

外付けSSDならPS5用ゲームのロード時間も短くなりますか?

PS5用ゲームはUSB拡張ストレージから直接起動できません。そのため、外付けSSDの公称読み込み速度を、PS5ゲームをプレイするときのロード時間として比較することはできません。PS5で外付けSSDを選ぶ場合は、主にゲームデータの保管や移動用途として考えます。

PS5用ゲームを外付けSSDに保存する意味はありますか?

あります。直接プレイはできませんが、しばらく遊ばないPS5用ゲームをUSB拡張ストレージへ移しておけば、本体ストレージの空き容量を確保できます。再び遊ぶときは本体ストレージまたはM.2 SSDストレージへ戻して使用します。

同じSSDをiPhoneの写真保存にも使えますか?

SD321自体は対応するUSB-C機器で使用できます。ただし、PS5のUSB拡張ストレージとしてフォーマットした状態のSSDを、そのままiPhoneやPCの通常ストレージとして兼用することはできません。

別の用途で使用するには再フォーマットが必要になり、保存されているゲームデータなどは消去されます。PS5用と写真・ファイル保存用でSSDを分けた方が管理しやすくなります。

1TB・2TBでゲームを何本保存できますか?

ゲームによって必要容量が異なるため、一律の本数では判断できません。PS5の「設定」→「ストレージ」で、外付けSSDへ移したいゲームの容量を確認し、その合計から1TBまたは2TBを選ぶのがおすすめです。

外付けSSDをPCやスマートフォンでも使用したい場合は、以下の記事も参考になります。ただし、一般的な外付けSSDとして使用する場合と、PS5のUSB拡張ストレージとして使用する場合では、フォーマットや使用条件が異なります。

PS5の外付けSSDでは、PS5用ゲームを保存できますが、外付けSSDから直接プレイすることはできません。再びプレイするときは、本体ストレージまたは対応するM.2 SSDストレージへゲームデータを戻します。一方、対応するPS4用ゲームはUSB拡張ストレージから直接プレイできます。

Vigoole SD321は、1TB/2TBの容量とUSB-C直結のコンパクトな形状を備え、PS5のUSB拡張ストレージにも対応しています。PS5で使う場合は、公称最大2,000MB/sという数値だけではなく、PS5側のUSB通信上限や、USB-C端子周辺のスペースも確認しておきましょう。

「PS5ゲームを直接プレイする容量を増やしたい」のか、「遊んでいないゲームを外へ移して本体容量を空けたい」のかによって、選ぶストレージは変わります。後者であれば、外付けSSDは使いやすい選択肢です。

Vigoole SD321の商品情報を見る


参考情報・出典

本記事は公開されている製品仕様およびPlayStation公式情報に基づいて作成しています。実機による転送速度測定や、すべてのPS5モデル・使用環境での動作検証を行ったものではありません。製品仕様、価格、在庫状況は商品ページで最新情報をご確認ください。

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スマートフォンだけでも音楽は聴けます。ただ、部屋に置いたときの見た目や、バッグに付けて持ち歩く楽しさまで考えるなら、小型Bluetoothスピーカーという選択肢があります。特に、レコードプレーヤーや昔のラジオを思わせるレトロデザインのスピーカーは、音楽を聴かない時間もインテリア雑貨のように楽しめます。 プレゼント用のスピーカーを選ぶ場合も、音質だけでなく、見た目、サイズ、重さ、パッケージ、充電方式、防水性能の有無まで確認しておくと選びやすくなります。この記事では、レトロでおしゃれな小型Bluetoothスピーカーを選ぶポイントと、コンパクトなメタルボディが特徴の「MUZEN Button」の特徴、購入前に知っておきたい注意点を解説します。 目次 小型Bluetoothスピーカーがプレゼントに向いている理由 レトロデザインのスピーカーを選ぶポイント MUZEN Buttonの主な特徴 MUZEN Buttonが向いている人 購入前に知っておきたい注意点 よくある質問 まとめ:音質だけでなく、見た目と使う場面で選ぶ 1. 小型Bluetoothスピーカーがプレゼントに向いている理由 Bluetoothスピーカーは、スマートフォンと接続して音楽やラジオアプリ、動画の音声を手軽に楽しめるアイテムです。イヤホンと違い、部屋の中で音を共有しやすく、作業中、料理中、散歩前の準備時間、ピクニックなど、さまざまな場面で使えます。小型モデルであれば、机の上、棚、ベッドサイド、玄関などにも置きやすく、使わないときも邪魔になりにくいのが特徴です。さらに、デザイン性の高いスピーカーは、インテリア雑貨としても楽しめます。音楽が好きな人だけでなく、レトロ雑貨、かわいい家電、持ち歩けるガジェットが好きな人へのプレゼント候補にもなります。 2. レトロデザインのスピーカーを選ぶポイント レトロデザインの小型スピーカーを選ぶときは、まず見た目と素材を確認します。 デザインと素材 プラスチック製のスピーカーは軽く扱いやすい一方、質感を重視するなら金属素材を使ったモデルも選択肢になります。亜鉛合金やアルミニウム合金を使った製品は、手に持ったときに重みがあり、インテリアとしても置きやすくなります。 サイズと重量 バッグやバックパックに取り付けて持ち歩くなら、重すぎないことが重要です。100g台の小型スピーカーであれば、ストラップで吊るしても負担になりにくくなります。 連続再生時間 散歩や部屋での短時間利用なら数時間でも十分ですが、旅行やキャンプで長く使うなら、再生時間に余裕があるモデルが向いています。 充電端子 最近はUSB Type-Cの製品が増えていますが、Micro USBを採用している製品もあります。手持ちの充電ケーブルと合うか、付属ケーブルがあるかを確認しておくと安心です。 防水性能の有無...

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スマートフォンだけでも音楽は聴けます。ただ、部屋に置いたときの見た目や、バッグに付けて持ち歩く楽しさまで考えるなら、小型Bluetoothスピーカーという選択肢があります。特に、レコードプレーヤーや昔のラジオを思わせるレトロデザインのスピーカーは、音楽を聴かない時間もインテリア雑貨のように楽しめます。 プレゼント用のスピーカーを選ぶ場合も、音質だけでなく、見た目、サイズ、重さ、パッケージ、充電方式、防水性能の有無まで確認しておくと選びやすくなります。この記事では、レトロでおしゃれな小型Bluetoothスピーカーを選ぶポイントと、コンパクトなメタルボディが特徴の「MUZEN Button」の特徴、購入前に知っておきたい注意点を解説します。 目次 小型Bluetoothスピーカーがプレゼントに向いている理由 レトロデザインのスピーカーを選ぶポイント MUZEN Buttonの主な特徴 MUZEN Buttonが向いている人 購入前に知っておきたい注意点 よくある質問 まとめ:音質だけでなく、見た目と使う場面で選ぶ 1. 小型Bluetoothスピーカーがプレゼントに向いている理由 Bluetoothスピーカーは、スマートフォンと接続して音楽やラジオアプリ、動画の音声を手軽に楽しめるアイテムです。イヤホンと違い、部屋の中で音を共有しやすく、作業中、料理中、散歩前の準備時間、ピクニックなど、さまざまな場面で使えます。小型モデルであれば、机の上、棚、ベッドサイド、玄関などにも置きやすく、使わないときも邪魔になりにくいのが特徴です。さらに、デザイン性の高いスピーカーは、インテリア雑貨としても楽しめます。音楽が好きな人だけでなく、レトロ雑貨、かわいい家電、持ち歩けるガジェットが好きな人へのプレゼント候補にもなります。 2. レトロデザインのスピーカーを選ぶポイント レトロデザインの小型スピーカーを選ぶときは、まず見た目と素材を確認します。 デザインと素材 プラスチック製のスピーカーは軽く扱いやすい一方、質感を重視するなら金属素材を使ったモデルも選択肢になります。亜鉛合金やアルミニウム合金を使った製品は、手に持ったときに重みがあり、インテリアとしても置きやすくなります。 サイズと重量 バッグやバックパックに取り付けて持ち歩くなら、重すぎないことが重要です。100g台の小型スピーカーであれば、ストラップで吊るしても負担になりにくくなります。 連続再生時間 散歩や部屋での短時間利用なら数時間でも十分ですが、旅行やキャンプで長く使うなら、再生時間に余裕があるモデルが向いています。 充電端子 最近はUSB Type-Cの製品が増えていますが、Micro USBを採用している製品もあります。手持ちの充電ケーブルと合うか、付属ケーブルがあるかを確認しておくと安心です。 防水性能の有無...

防災にも使えるアウトドアスピーカー|ライト・ラジオ・給電機能付きモデルの選び方|「MUZEN Wild Mini Gen3」の魅力

防災にも使えるアウトドアスピーカー|ライト・ラジオ・給電機能付きモデルの選び方|「MUZEN ...

キャンプ、車中泊、バーベキュー、釣りなどで使うアウトドアギアは、非常時の備えとしても役立つ場合があります。普段から使っている道具であれば、保管場所を忘れにくく、使い方にも慣れています。非常時専用の防災用品をしまい込むより、日常とアウトドアで使いながら備える方が現実的な場合があります。こうした考え方は、日常時と非常時を分けずに考える「フェーズフリー」にも近いものです。 特に電子機器では、1台で複数の役割を持つガジェットが便利です。音楽を聴くBluetoothスピーカーに、ライト、FMラジオ、スマートフォンへの補助給電機能があれば、キャンプでも停電時でも使える場面が増えます。この記事では、防災にも使いやすいアウトドアスピーカーを選ぶポイントと、ライト・FMラジオ・給電機能を備えた「MUZEN Wild Mini Gen3」の特徴、使用時の注意点を解説します。 目次 アウトドアギアを防災にも使うという考え方 防災向け多機能スピーカーで確認したい機能 MUZEN Wild Mini Gen3の主な特徴 Gen2とGen3の違い MUZEN Wild Mini Gen3が向いている人・向いていない人 使用前に知っておきたい注意点 よくある質問 まとめ:日常でも非常時でも使う前提で選ぶ 1. アウトドアギアを防災にも使うという考え方 防災用品は、非常時のために用意しておくことが大切です。ただし、普段まったく使わない道具は、いざという時にバッテリーが切れていたり、使い方が分からなかったりすることがあります。そこで考えたいのが、普段使いできる道具を非常時にも使うという選び方です。キャンプで使うライト、車中泊で使うモバイルバッテリー、屋外で使う防水スピーカーなどは、停電時や避難時にも役立つ可能性があります。特に、充電、照明、情報収集の機能は、防災用品としても重要です。 アウトドアで使い慣れている道具を非常用としても考えておけば、荷物を増やしすぎずに備えを整えやすくなります。 2. 防災向け多機能スピーカーで確認したい機能 防災やアウトドアの視点でBluetoothスピーカーを選ぶ場合、音質だけでなく、非常時に使える機能も確認したいところです。 ライト機能 キャンプ場の夜、車中泊時の手元灯、停電時の室内移動など、ライトがあると使える場面が広がります。SOS点滅モードがある製品なら、緊急時の合図としても使えます。 FMラジオ機能...

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キャンプ、車中泊、バーベキュー、釣りなどで使うアウトドアギアは、非常時の備えとしても役立つ場合があります。普段から使っている道具であれば、保管場所を忘れにくく、使い方にも慣れています。非常時専用の防災用品をしまい込むより、日常とアウトドアで使いながら備える方が現実的な場合があります。こうした考え方は、日常時と非常時を分けずに考える「フェーズフリー」にも近いものです。 特に電子機器では、1台で複数の役割を持つガジェットが便利です。音楽を聴くBluetoothスピーカーに、ライト、FMラジオ、スマートフォンへの補助給電機能があれば、キャンプでも停電時でも使える場面が増えます。この記事では、防災にも使いやすいアウトドアスピーカーを選ぶポイントと、ライト・FMラジオ・給電機能を備えた「MUZEN Wild Mini Gen3」の特徴、使用時の注意点を解説します。 目次 アウトドアギアを防災にも使うという考え方 防災向け多機能スピーカーで確認したい機能 MUZEN Wild Mini Gen3の主な特徴 Gen2とGen3の違い MUZEN Wild Mini Gen3が向いている人・向いていない人 使用前に知っておきたい注意点 よくある質問 まとめ:日常でも非常時でも使う前提で選ぶ 1. アウトドアギアを防災にも使うという考え方 防災用品は、非常時のために用意しておくことが大切です。ただし、普段まったく使わない道具は、いざという時にバッテリーが切れていたり、使い方が分からなかったりすることがあります。そこで考えたいのが、普段使いできる道具を非常時にも使うという選び方です。キャンプで使うライト、車中泊で使うモバイルバッテリー、屋外で使う防水スピーカーなどは、停電時や避難時にも役立つ可能性があります。特に、充電、照明、情報収集の機能は、防災用品としても重要です。 アウトドアで使い慣れている道具を非常用としても考えておけば、荷物を増やしすぎずに備えを整えやすくなります。 2. 防災向け多機能スピーカーで確認したい機能 防災やアウトドアの視点でBluetoothスピーカーを選ぶ場合、音質だけでなく、非常時に使える機能も確認したいところです。 ライト機能 キャンプ場の夜、車中泊時の手元灯、停電時の室内移動など、ライトがあると使える場面が広がります。SOS点滅モードがある製品なら、緊急時の合図としても使えます。 FMラジオ機能...